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秘境駅キャラクターコンテスト 2017

秘境駅キャラクターコンテストの2年目は「南幌延(みなみほろのべ)駅」と「雄信内(おのっぷない)駅」のキャラタクーを大募集!

幌延町内の秘境駅≪南幌延(みなみほろのべ)駅≫・≪雄信内(おのっぷない)駅≫の「秘境駅キャラクター」を大募集!

 幌延町では、鉄道によるまちおこしの一環として、地域の皆さまや全国の鉄道ファンの皆さまに親しまれる「秘境駅キャラクター」を募集・展開することにより、鉄道の魅力や関心を広く町内外に発信し、皆さまに幌延町を応援してもらう取組を進めています!
 優秀作品には賞品を進呈し、キャラクターをデザイン化して活用していきます!
 ぜひ、幌延町の秘境駅を訪れて、あなたのキャラクターを存分にイメージしてください!

 平成28年には、糠南(ぬかなん)駅・秘境駅キャラクター「ぬかにゃん」と下沼(しもぬま)駅・秘境駅キャラクター「ぬまひきょん」が誕生して、両秘境駅のPRに一役買っています。
 今年の応募いただく秘境駅キャラクターは、平成28年にJR北海道により廃止対象とされ幌延町が経費を負担し存続することとした「南幌延(みなみほろのべ)駅」と木造駅舎で有名な「雄信内(おのぶない)駅」です。
 どちらの駅も皆さんがネーミング、イラスト、ストーリーを考えていただき、それぞれの秘境駅にマッチするキャラクターを募集します。

◆応募期間
 期間延長!
・2017年8月1日(火)〜2017年10月31日(火) ※消印有効

◆賞金・賞品
・大賞:各1名(5万円)
・準大賞:各1名(2万円)
・入選:各1名(幌延町特産品)
・佳作:各1名(記念品)

【審査基準】
・秘境駅の里「ほろのべ」をよりよくPRできるもの(公序良俗)
・各駅や周辺環境の特徴が適切に表現され幌延町の魅力が伝わるもの
・ストーリーに面白みのあるもの


◆応募条件
・国籍、性別、プロ、アマは問いません
・応募者本人が作成した未発表作品に限ります
・全身カラーイラストで、複数点の応募可能(ただし入賞は各駅1人1点)です
・手書き、パソコンソフト等、制作方法に制限はありません
・郵送の場合は、A4サイズ用紙(白色)
・電子データの場合は、PDF、JPEG等の高解像度ファイル

◆応募方法
・郵送または持ち込み:幌延町役場宛
・電子メール:必要事項記載のうえデータ送信

◆注意事項
・応募作品は、応募者本人が作成したものに限ります
・応募作品が現存するキャラクターに対し著作権を著しく侵害するような類似作品の場合、たとえ入賞作品であってもPR活動には使用しません
・入賞作品(佳作を含む)の著作権は幌延町に帰属とさせていただきます
・作品は原画を元にデータ化し、広告媒体等への掲載のほかPR活動等に使用する場合があります
・応募用紙またはメールに記載いただく個人情報については、当キャラクターコンテストの目的以外では使用しません
・ペンネームの使用可能(審査等公表時にペンネーム表示)とします

南幌延(みなみほろのべ)駅

南幌延駅

南幌延駅の待合所

◎応募形態:ネーミング、イラスト、ストーリー設定
◎南幌延駅に関するキーワード
・所在地:天塩郡幌延町字開進(JR北海道宗谷本線/駅番号:W70)
・開業:昭和34年11月1日/電略:ミホ
・南幌延駅は開業当初からの由緒正しき生粋の無人駅。周囲には数件の民家があり、夏には牛が草を食む姿が見られるのどかな環境
・板張りのホームがポツンと置かれた簡素な作りで、駅名標は右肩上がり
・線路沿いにはイタドリが生い茂る廃墟感、ワイルド感が漂う町管理の木造待合所があり、待合所で踏切の音を聞いたら既に遮断機が下りていて乗車不能となる玄人用待合所
・座面に「グリーン座席指定」と書かれた板を渡しただけのベンチが鉄道愛好家にはたまらない存在
・待合所と気付かずに素通りされる方も多かったため、近所のおじさんが駅名がわかるよう看板を付けてほしいと町に要請するも。しびれを切らし自分で設置してしまう…
・最近、地元の方が駅ノートに返信することがあり、注目の秘境駅
・JR北海道がH29年3月廃止方針とした駅で、幌延町が維持費を負担し存続
・秘境駅ランキング2017:第46位
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    グリーン座席!

雄信内(おのっぷない)駅

雄信内駅

雄信内駅

◎応募形態:ネーミング、イラスト、ストーリー設定
◎雄信内駅に関するキーワード
・所在地:天塩郡幌延町字雄興(JR北海道宗谷本線/駅番号:W68)
・開業:大正14年7月20日/電略:オノ
・地名は、アイヌ語の「オ・ヌプ・ウン・ナイ」(川尻に原野のある川)から転訛した「オヌプナイ」に由来
・「おのっぷない」駅は、難読駅名の一つで、地名は「おのぶない」のため住民のほとんどは「おのぶない」駅と呼ぶ
・宗谷本線で貴重な木造駅舎の残る駅として有名で、駅前に並ぶ住宅には人影もなく、今はゴーストタウン化している
・雄信内駅東側には、延長1256m、宗谷本線唯一のトンネル「下平トンネル」がある。以前、宗谷本線は天塩川に沿って布設されていたが、この区間は天塩川が山肌をえぐるように蛇行し、地すべりや雪崩などが多発したため、下平トンネルを経由する新線に切り替えられた。廃棄された旧線の一部は町道に転用され、途中に、鉄道橋の名残を示す「待避所」が設置された川を渡らない珍しい橋がある
・秘境駅ランキング2017:第59位
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    雄信内駅
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    白熱球を使い続けます
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    折り紙の装飾
  • 雄信内駅
    立派な駅名看板
  • 雄信内駅
    歴代の18きっぷポスターが貼られる駅舎内

問い合せ先・担当窓口

産業振興課

最終更新日:2017年09月22日

発信元: 産業振興課

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