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若者座談会・講演会・ワークショップ開催

いつまでも地域や集落で暮らし続けたるために何が必要なのか、いろいろな世代の皆さまのお話を聞き、また、情報交換の場として講演会・ワークショップ・座談会を開催します。

イベント紹介

  • 「地域コミュニティ形成事業」講演会

  • 「地域コミュニティ形成事業」講演会

  • 若者座談会

今回の講演会等は、幌延町で進めている集落支援対策「地域コミュニティ形成事業」の一環として実施されるもので、事業の詳細はこちらでご紹介しております。

10/19(土):若者座談会「幌延の未来、将来への期待と不安」

若者座談会

若者座談会

農村部と市街地区の若者がそれぞれ抱える将来への不安・課題、まちへの期待・要望などをざっくばらんに語り合います。

○日時:令和元年10月19日(土)13:00〜15:00
○場所:幌延町生涯学習センター(研修室・調理実習室)
○テーマ:「幌延の未来、将来への期待と不安」
○対象:幌延町在住の20代〜40代
○定員:10名
○募集締切:10月17日(木)
○送迎(町バス等):
(往路)問寒別生涯学習センター12:15発→幌延町生涯学習センター12:45着
(復路)幌延町生涯学習センター15:15発→問寒別生涯学習センター15:45着
※町バス等ご利用希望者は10月17日(木)までにお申込みください。ご希望者おられない場合は運行しません。
○夜に交流会ございます
・詳細はお問合せください
若者座談会

若者座談会

10/20(日):講演会「『ここで暮らし続けたい』の思いをつなぐ パート2」・ワークショップ

講演会

講演会

ずっとここで暮らし続けたいと願いつつも、さまざまな理由で今の居場所で暮らせなくなり地域を離れる方が増えています。
一方、これまでの経験や技術を地域に生かしたいと願いつつも、受け皿的機能がないために、自らのパワーを持て余している方もおられます。
地域の未来を維持するために、今、私たちにとって必要なコトやモノとは何でしょうか?
地域の支え合いを強めて、いつまでも地域で暮らせる仕組みづくりを進めるため、みんなで地域の未来を考えてみませんか?

○日時:令和元年10月20日(日)13:00〜15:30
○場所:問寒別生涯学習センター(多目的ホール)
○講演会:「『ここで暮らしたい』の思いをつなぐ・パート2〜地域の暮らしを守り創る 次の時代へ〜」
○講師:NPO法人ひろしまね理事長  安 藤 周 治 氏
○ワークショップ:「地域の夢プラン」
○入場:どなた様も無料でご参加いただけます
○送迎(町バス等):10月17日(木)までにお申し込みください
(往路)幌延町役場12:15発→問寒別生涯学習センター12:45着
(復路)問寒別生涯学習センター15:45発→幌延町役場16:15着
※ご希望者おられない場合は運行しません。

【講師:安藤周治氏について】
・広島県三次市在住
・1990年中国5県で地域づくりに関わる「産・官・学・野」の多分野の個人、団体で「地域づくり交流会」を結成し、地域や分野を超えた横断的な仕組みによる協働の地域づくりを展開し、現在の「道の駅」制度化に尽力
・1993年市民公益活動研究会(現在のひろしまNPOセンター)を設立し、全国の市民活動団体と市民活動団体の実態調査を進め、特定非営利活動促進法制定に参画し、日本NPOセンターの理事等を歴任
・2004年広島県から島根県に流れる江の川流域の地域振興を議論し活動する「江の川流域会議」を、少子高齢化する中山間地域の集落支援のための「中間組織」として「NPO法人ひろしまね」に再編
・「集落の力」が急になくなりはじめたことに危機感を覚え、小規模で超高齢化の集落や高齢者の暮らしの支援には、個別対応が可能な役場に変わる民間組織として「新しい公共(NPO)」の地方版ともいえる「もう一つの役場(集落支援センター)」を提案し、住民自治、地域経営のあり方、地域分権など議論と試みを進める

○現在及びこれまでの主な活動分野
▶ひろしまNPOセンター代表理事
▶中国・地域づくり交流会副会長
▶国交省:地域振興アドバイザー
▶総務省:過疎問題懇談会委員、ICT地域活性化懇談会委員、暮らしを支える地域運営組織のあり方に関する研究会委員
▶内閣府:地域活性化伝道師
▶広島県:地域おこしアドバイザー
▶広島県:新しい公共運営委員
▶過疎を逆手にとる会会長  など
◎ふるさとづくり大賞受賞(H3年)
◎「道の駅」制度化
◎「もう一つの役場」提唱
講演会

講演会

問い合せ先・担当窓口

企画政策課

最終更新日:2019年10月04日

発信元: 企画政策課

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