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「おためし地域おこし協力隊(集落支援)」の募集について!

令和2年度採用予定の「地域おこし協力隊」となる前に、本当にこの地域で集落支援にチャレンジできるか、事前の3泊4日の地域協力活動を体験して、地域とのマッチングを図る取組です。

幌延町が「おためし地域おこし協力隊」を求める理由

「ずっとここに暮らし続けたい」と願う住民が地域・集落で住み続けられるよう、失われつつある地域・集落力を「地域住民組織等」が運営する「集落支援センター」によって支えるため、そのキーマンを担う「地域おこし協力隊」を求めています。
地域・集落が真に望んでいることを探り、集約し、それを実現するために様々な手法を凝らして地域・集落維持機能をまとめていくという活動は、大きなやりがいのある役割ですが、それと同時に地域・集落にとっても有用な人材であって、長く活動いただけることが切望されます。
そこで、令和2年度採用予定の「地域おこし協力隊」となる前に、本当にこの地域で集落支援にチャレンジできるか、事前の地域協力活動を体験して、地域とのマッチングを図るため「おためし地域おこし協力隊」事業を始めます。
衰退する集落を守るチャレンジングなやりがいのある取組に興味関心のある皆様、ぜひ町や集落支援員、地域集落住民のサポートのもとに一緒に取り組んでみませんか??
たくさんのご応募をお待ちしております!

※「地域運営組織等」:地域の暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係主体が参加する協議組織が定めた地域経営の方針に基づいて、地域課題の解決に向けた取組を持続的に実践する組織
※「集落支援センター」:集落にとって真に必要な「コト・モノ」を実践して地域・集落で暮らし続けるためのサービスを提供する拠点

幌延の夏体験「おためし地域おこし協力隊」問寒別地区盆踊り参加しました!

幌延の夏体験「おためし地域おこし協力隊」

幌延の夏体験「おためし地域おこし協力隊」

おためし隊員は、定員5名のところ荒天等諸事情が重なり最終的には1名の参加となりました。
おためし隊員1名というプレッシャーのかかる状況だったとは思いますが、3泊4日の幌延の夏体験を存分に味わってくださいました。

仮装盆踊りの仮装は、町内のあちこちの採草地にみられる牧草ロールをヒントに、ラッピングマンに変身し汗だくで踊りました。
地域の盆踊りという一大行事を通して、地域集落の温かさを感じることができたと同時に、地域集落が抱えてる課題も少しだけ知ることができたと思います。
地域住民皆さまの何とか頑張ろうとする意欲にも触れることができ、大いに元気づけられました。

また、地域に住んでいてもなかなか体験できない搾乳作業も体験することができました。
おためし隊員さんも牛を間近に見て、その大きさに圧倒されていましたが、同時に厳しい衛生管理や急病対応、飼料生産調整などの多岐におよぶ農作業や担い手づくりについても知り、酪農業について深く考える機会となり、酪農業を取り巻く課題の一端を垣間見ることができたそうです。

町では、夏の「おためし地域おこし協力隊」事業を踏まえ、冬の体験事業についても計画を進めてまいりますので、たくさんの皆さまのご応募をお待ちしております!
  • おためし地域おこし協力隊・問寒別地区盆踊り1
  • おためし地域おこし協力隊・問寒別地区盆踊り2
    おためし地域おこし協力隊・問寒別地区盆踊り

幌延の夏・地域協力活動体験会(8/16〜19)募集詳細(終了)

問寒別仮装盆踊り

問寒別仮装盆踊り

【幌延の夏・3泊4日の地域協力活動体験会】
○実施場所
・北海道幌延町
○日程
・8月16日(金)昼〜19日(月)午前(3泊4日)
※最寄りの稚内空港まで送迎あり
○募集定員
・5名
○内容(予定)
・問寒別地区の仮装盆踊り参加
・搾乳体験
・現協力隊員らによる町内ガイド
・住民交流会
・ホスピタリティ講習
○仮装盆踊りについて
役割1:仮装コンテストが実施されますので、見ず知らずの5人が即席でできる仮装を考え、持ち寄ってください。
・あなたは何を目指しますか?
・相手のスキルがわからない段階でどのようにアイデアを出し考え、集団をどのようにまとめ、地域で楽しんでいただける仮装にしますか?
役割2:簡易な出店で、地域集落住民向けに飲食提供をお手伝いいただきます。
○宿泊
・ファームイン、移住促進住宅
※男女別棟で、町が用意します
○旅費:2分の1(上限4万円)助成
※要領収書提出
※前後行程等不問:ただし、居住地と幌延町の合理・経済的往復旅程を積算対象とします
(例)
(1)羽田空港⇔稚内空港:往復航空運賃対象
(2)羽田空港⇔新千歳空港⇔稚内空港:往復航空運賃対象
(3)羽田空港⇔稚内空港→利尻空港(個人観光)→稚内空港(※利尻空港往復は対象外)
(4)羽田空港⇔新千歳空港→道内観光(釧路、知床等)→幌延町:羽田空港新千歳空港間、新千歳空港から幌延往復鉄道運賃等相当額対象(寄り道の旅費は対象外)
○申込期間
・令和元年6月24日(月)〜7月末
※定員に満たない場合は延長あり
○参加対象(原則)
・25歳〜40歳程度(性別不問)
・都市地域から地域おこし協力隊として幌延町に移住を考えている方(移住時に幌延町に住民票を移す必要あり)
※令和2年度地域おこし協力隊正式採用時
・集落支援、雇用創出、高齢者支援など幌延町集落支援活動に意欲のある方
・夏、冬(来年2月を予定)のおためし事業のいずれにも参加できる方(原則)
○応募方法
・応募用紙提出のうえ町で審査し対象者決定します

  • 問寒別仮装盆踊り
    問寒別仮装盆踊り
  • 問寒別仮装盆踊り
    問寒別仮装盆踊り

ホスピタリティ講習について

地域・集落の暮らしを守るにはどうしたらよいのか、住民の本音を引き出す会話の技術とは―・
幌延町は、地域おこし協力隊員が上手に地域と付き合い、課題解決に向かっていけるよう人材育成に力を入れます。
その一環として、研修の担当講師に中小企業診断士・人財共育マスターの吉本 平史 氏をお招きし、今回のおためし地域おこし協力隊事業における「ホスピタリティ講習」を担当していただきます。
吉本氏は、中小企業診断士、経営学修士(MBA)、各種企業支援(経営・営業戦略支援、販路拡大支援、人材育成支援等)等により培った知見を生かし、地域が直面している課題の深掘り、解決手法の提案、目標設定や事業計画等推進によって地域活性化に資する取組を実践しており、幌延町の地方創生関連事業や人材育成等事業をサポートしてきた実績を有しており、地域・集落支援事業における戦略的取組を進める上での人材育成や組織化形成等にご活躍いただきます。

【活躍分野】
●地域集落活性化:課題掘り起し、活用解決策、事業計画、地域商社等稼ぐ地域づくり等
●産品開発:産業創出、ブランディング化、販売戦略、事業計画等
●人材発掘育成:ワークショップ、コーチング、集落支援員・地域おこし協力隊の地域共生コーディネーター支援等
●組織化支援:事業創出運営支援、法人等組織化支援、地域運営組織等形成支援、集落支援センター設置運営支援等
●交流人口・関係人口拡大:地域PR発信、誘客支援、体験プログラム開発支援等
●企業誘致:地域集落課題とマッチングさせた企業誘致プログラム開発

令和2年度地域おこし協力隊採用に向けて

幌延町が求めている人材は、集落支援の活動に熱意ある社会人経験のある方です。
人口減少や少子高齢化によって、集落を維持する機能が低下した地域集落において、地域住民とともに「地域を元気にする方法を考えてくれる方」を募集しています。
隊員は、幌延町役場に所属し、任期(最長3年)終了後、集落維持機能の役割を果たす「集落支援センター」(設置予定)のキーマンとして活動を続けてもらえる方を歓迎します。起業を目指す人の町独自の支援も充実しています。

【活動概要】
○集落支援の担い手(コーディネーター)
・地域集落の会合や行事に参加して住民の声を拾い、地域に詳しい集落支援員と地域集落にとって真に必要なことを考え、対策していく支援を担います。
・すぐにでも取り組める集落支援分野を展開します。
○集落支援センターの基盤づくり
・集落支援の担い手として必要な人材育成プログラム等の研修を通し、住みよいまちづくりを実現するための技術を身に付け、町が設置を検討している集落維持機能の役割を果たす「集落支援センター」の基盤づくりの支援を担います。
・地域集落特性を見極めて、地域集落に根差した産業や事業開発展開など活動の幅を広げ、「ここに暮らし続けたい」という住民の希望を実現できるようなまちづくりを町や関係者と一緒に考えます。

【活動分野(例)】
・地域集落支援
・地域集落住民が暮らし続けるために真に必要な「コト・モノ」の話し合いと整理支援
・住民同士が支え合う仕組みづくり支援
・集落支援センター立ち上げに向けた仕組みづくり支援
・地域住民組織等立ち上げ支援
・高齢者支援
・地域集落にとって有用な取組 など

【待遇等】
○募集人数
・若干名
○活動場所
・北海道幌延町内全般
○活動時間
・午前8時30分〜午後5時15分、週5日間勤務 (休憩1時間)
※原則として土曜、日曜、祝日は休み
○活動期間(予定)
・令和2年4月1日〜令和3年3月31日(1年単位で更新、最大3年間)
○賃金
・月額200,000円
○社会保障等
・社会保険、雇用保険加入。住宅料は町が全額負担。移転費用助成(上限あり)

幌延町ってこんなところ!

トナカイ

子どもたちに大人気のトナカイソリ

幌延町は、北海道北部の宗谷地方にある人口2,300人余りの町です。
基幹産業は酪農業で、西部は利尻礼文サロベツ国立公園があり、豊かな自然が自慢です。
また、北緯45度線上に位置するため夏は涼しく、日本では珍しいトナカイの飼育や幻の青いケシ「ブルーポピー」の栽培にも力を入れています。
このほか、鉄道ファンを中心に人気が高まっている「秘境駅」を利用したまちおこしも進めています。
  • ブルーポピー
    幻の青いケシ「ブルーポピー」
  • 幻の青いケシ「ブルーポピー」
    ブルーポピーとトナカイ観光牧場
  • 糠南駅
    秘境駅「糠南駅」
  • 下沼駅
    秘境駅キャラクター「ぬまひきょん」が潜む「下沼駅」
  • オジロワシ
    オジロワシと利尻富士
  • オトンルイ風力発電所と夕陽
    オトンルイ風力発電所と夕陽
  • パンケ沼夕景
    パンケ沼夕景
  • パンケ沼
    燃えるパンケ沼
  • 北進の一本松
    北進の一本松
  • 町花「テシオコザクラ」
    町花「テシオコザクラ」

問い合せ先・担当窓口

応募先・お問い合せ先:幌延町役場 企画政策課 企画政策グループ

  • 〒098-3207 北海道天塩郡幌延町宮園町1番地1
  • メールアドレス: seikan@town.horonobe.lg.jp
  • 電話番号:01632-5-1114(内線222)
  • FAX番号:01632-5-2971

最終更新日:2019年09月14日

発信元: 企画政策課

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