福祉医療助成

子ども医療・ひとり親医療・重度心身障害者医療について

ひとり親家庭等医療費助成

母子・父子家庭の母又は父及び児童(20歳になる月の末日までの間にある者)・遺児(20歳になる月の末日までの間にある者)の方は、申請によりひとり親家庭等医療費受給者証を交付します。ただし、所得制限があります。
  • 助成の額:医療費から基本利用料・標準負担額・付加給付の額を控除して得た額とします。
  • 申請:医療受給者証の申請には、現に児童を扶養等を証明する書類・被保険者証・所得の状況を明らかにする書類・印鑑を持参してください。
  • 受給者証の提示:医療機関で診療を受けるときは、健康保険証・母子家庭等医療費受給者証を病院等の窓口へ提示してください。 

子ども医療費助成

 疾病の早期発見と治療を促進し、子どもの保健の向上と福祉の増進や子育て世帯の経済的負担の軽減を図るため、原則18歳までのお子さんの医療費を助成する制度です。
 
 平成28年4月診療分までは「子ども医療費助成」の対象者を、18歳(高校生等)までとしておりましたが、平成30年4月診療分から、長期入院等で休学した場合の時など、何らかの理由により18歳を超えて高校等へ在学している場合でも、最大20歳に達する日以後の最初の3月31日まで対象となるよう拡大しました。
子ども医療費助成

重度心身障がい者医療費助成

身体障がい者手帳1級・2級・3級(心臓等の機能障害に限る)及び児童相談所等により重度の知的障がいと判定された方は、申請により重度心身医療費受給者証を交付します。ただし、所得制限があります。
  • 助成の額:医療費から基本利用料・標準負担額・付加給付の額を控除して得た額とします。 
  • 申請:医療受給者証の申請には、身体障がい者手帳等・被保険者証・所得の状況を明らかにする書類・印鑑を持参してください。 
  • 受給者証の提示:医療機関で診療を受けるときは、健康保険証・重度心身障がい者医療費受給者証を病院等の窓口へ提示してください。 

問い合せ先・担当窓口

住民生活課 税務保険グループ

最終更新日:2018年01月25日

発信元: 住民生活課