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予防接種の同時接種についてのお知らせ

 日本国内では、2種類以上の予防接種を同時に行う同時接種は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができるとされています。
乳幼児期において重要なワクチン接種が複数回必要であること、子どもたちがワクチンで予防できる疾患に対し早期に免疫を獲得することができること、保護者の時間的負担が軽減されること等から、日本小児科学会では同時接種をより一般的な医療行為として行うことを推奨しています。
平成28年4月1日から町立診療所でも、保護者が希望された場合には同時接種に対応しています。

<同時接種について> 
○複数のワクチンを同じ注射器に混ぜて接種するわけではありませんので、左右の腕など場所を変えて複
数回接種することになります。
○1回に同時接種できる種類は、4種類までといたします。
○複数のワクチンを同時に接種しても、それぞれの有効性が落ちることはありません。
○複数のワクチンを同時に接種しても、それぞれの副反応の頻度が上がることはありません。
○不活化ワクチンの接種の後は1週間、生ワクチンの接種の後は4週間あければ、次の予防接種が受けら
 れます。
○複数回接種が必要なワクチンは、それぞれの接種間隔を守る必要がありますので、どのような組み合わ
せで接種可能かは、それまでの接種歴により異なります。

予防接種についての問合せや、接種スケジュールについてのご相談は保健センターにご連絡ください。
「同時接種を希望せず、今までどおり1回にひとつのワクチンを接種する」という選択ももちろん可能です。

問い合せ先・担当窓口

保健センター

最終更新日:2017年04月01日

発信元: 保健センター

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