幌延町立幌延中学校

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学校長あいさつ

校長室から

幌延中学校長の写真
幌延中学校長 稲葉 泰愛

 本校に赴任して3年目となる稲葉泰愛(いなばやすなり)と申します。本校の生徒は,素直で優しく仲間の個性を認め合い,3つの学年が1つの学級であるかのように仲がよいのが特徴です。体育大会,学校祭等の行事では,学年をこえて協力する様子が見られ,下級生が上級生に学ぶよい伝統が築かれています。


 本校では,3年間,「学力と自治力の向上」を経営の重点に掲げ,教職員が一致して指導にあたってきたことで,生徒は少しずつその力を身につけてきています。その成果をもとに,社会に出てから必要な力を更につけてほしいという願いから,今年度の重点を「主体性の育成」といたしました。

 

 本校の生徒は,決められたことをきちんと行うことについては,学習や行事への参加態度,日常の清掃活動などの様子を見ても,ある程度身についているように思います。しかし,決まっていないことでも何が必要かを自分で考え積極的に行う,「主体性」を身につけるまでには至っていないのが現状です。

 

 学校としましては,下記の学校経営の方針に基づき,教職員一丸となり教育活動に邁進してまいりますので,皆様には,ご支援,ご協力の程よろしくお願いいたします。


幌延町立幌延中学校長 稲葉泰愛

学校経営の基本方針

学校経営の重点

学校経営の重点は、「主体性の育成」です。重点の柱として次の4つを掲げました。
  
 柱1
 仲間を大切にし,認め励まし合う生徒 
 柱2 自ら進んで粘り強く考える生徒
 柱3 自らを律し生活を向上させる生徒
 柱4 信頼される学校づくりの推進

柱ごとの具体的な方策

柱1 仲間を大切にし,認め励まし合う生徒
方策1 生徒の成長を促す学校行事の構築
○ 学校行事を通して,集団への所属感や連帯感を深め,主体的に協力してよりよい学校生活を築こうとする態度の育成に努めます。

方策2 学年・学級経営の充実
○ 学年・学級単位での教育活動を,集団づくりや生徒指導の基本ととらえ,生徒が主体的に自己の成長課題を克服し,集団としても向上するように努めます。

方策3 考え,議論する道徳の時間の充実
○ 人として主体的に価値判断ができるよう,道徳の時間はもとより,すべての教育活動において道徳教育を推進するよう努めます。
柱2 自ら進んで粘り強く考える生徒
方策1 日常的な授業改善の推進
○ 日常の授業こそ授業改善の最大の機会であるととらえ,授業準備と振り返りを充実させるべく取り組むよう努めます。

方策2 学力向上の取組の推進
○ 主体的に学習に取り組む態度の育成を図る取組を推進するよう努めます。

方策3 カリキュラムマネジメントの充実
○ 教育課程の実施・評価・改善を図るとともに,各教科等の授業時数の計画的な運用と確保に努めます。

方策4 特別支援教育の充実
○ 合理的配慮に基づいた適切な指導を推進し,自立をめざし主体的に考えることを促す取組の推進に努めます。
柱3 自らを律し生活を向上させる生徒
方策1 自分たちの問題を自分たちで解決する取組の充実
○ 学校生活をよりよくするため,主体的に活動する取組の推進に努めます。

方策2 生活習慣,保健安全指導の推進
○ 自らの生活習慣を継続的に振り返り,主体的に改善しようとする取組の推進に努めます。

方策3 清掃活動の充実
○ 校舎内外の安全,校内清掃,学級環境の工夫に主体的に取り組むことを通して,きれいで落ち着きがあり,安全・安心に生活できる学校環境づくりに努めます。
柱4 信頼される学校づくりの推進
方策1 PTA活動の改善と充実
○ 保護者の参画を促し,保護者と協同で行う取組を通して,学校や生徒の応援団としてのPTA活動の充実を図るよう努めます。

方策2 幌延町内の学校間連携の充実
○ 幌延小,問寒別中との連携を通して,中1ギャップの解消や他学校生徒からも学ぶ取組を進めるよう努めます。

方策3 保護者や地域への情報発信と評価の充実
○ 学校の教育活動の様子について,保護者や地域住民に積極的に啓発を図るとともに,点検・評価の充実に努めます。

方策4 職員研修の充実
○ 主体的に研修と修養に取り組み,教育の専門家としての資質・能力の向上に努めます。

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