幌延町立幌延小学校

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学校長あいさつ

校長の写真

 校長の吉﨑健一です。北緯45度に位置する幌延町は、今年開基120年となる節目の年を迎えました。明治32年に開拓が始まり、荒れ地を切り拓き開墾の鍬を下した先達の苦労と熱意により現在の礎が築かれました。本校は明治36年(1903年)に開校し、116年の歴史と伝統を刻んでいます。

 校長室には、書写の教科書を執筆するなどした本町出身の書家、金田心象先生の揮毫により教育目標「かしこく やさしく たくましく」が飾られています。

 学校の周辺には様々な野鳥やシマリス等が訪れ、初夏には蝉の声で包まれます。このような自然豊かな環境で、子ども達は保護者や地域の皆様に愛され温かく見守られながら元気に学校生活を送っています。

 
 こうした豊かな環境を生かし、本校119名の子ども達が、生命を尊重する心、他者への思いやりや社会性、倫理観や正義感、美しいものや自然に感動する心など豊かな人間性を育み、さらに仲間と共に賢く、本校の教育目標に向かって育っていけるような学校を目指していきたいと思います。

 皆様の本校へのお力添えとご支援をよろしくお願い申し上げます。

学校経営の全体構造

学校経営の指標

サロベツの大地で 瞳輝く 子どもたちの 明日を耕そう

重点目標

自ら考え判断し、すすんで行動できる子
「確かな学力の向上」と「幌小っこのあいうえお」の実践をすすめよう

・幌小っこの「あいうえお」
 「あ」いさつ  : 明るいあいさつで元気な学校
 「い」のち     : いのちを大事にする いじめのない学校
 「う」んどう    : うんどう大好き すすんで体をきたえる学校
 「え」がお     : えがおのあふれる たのしい学校
 「お」もいやり : ひとをだいじにしあえる 思いやりあふれる学校

経営の重点
〇児童にとって「楽しい」学校
 ・「学ぶ」楽しさ
 ・「つながる」楽しさ
 ・「のりこえる」楽しさ

〇教職員にとって「働きがい」のある学校
 ・全教職員の「支え合い」のある学校

〇家庭・地域にとって「信頼」に満ちた学校
 ・相互信頼と相互連携
指導の重点
1.すすんで学び判断し表現できる学習指導
 ・授業の基礎技術向上
 ・単元を見通した指導
 ・言語活動と算数的活動
2.「特別の教科道徳」への移行と「考え議論する道徳」の推進
3.明るく周りを元気にでき、良好な人間関係を築く特別活動
4.全職員で一貫した指導の充実に努める生徒指導
5.関係機関や家庭との連携を図り、ニーズに応じた指導の充実に努める特別支援教育

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