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エキノコックス症について 印刷用ページへ

エキノコックス症は主に肝臓に寄生して起こる病気です。
世界中では主に寒い地方において発生しており、日本におきましては北海道によくみられる病気です。
感染率は高くありませんが、潜伏期間が長いため、自覚症状が出るまでに数年から10数年かかり、気づかないうちに悪化してしまうことが多い病気です。

エキノコックスは犬からも人に感染します!!
◆犬の飼い主の方へ◆
愛犬が感染しないために、次の点に注意してください。
 ・放し飼いをやめましょう!
 ・散歩中に(公園・キャンプ場・野原)放さないようにしましょう!
 ・散歩中に拾い食いをさせないようにしましょう!
 ・散歩の時は便を持ち帰りましょう!
 ・野ネズミを食べたと思われる場合には動物病院に相談してみましょう!
◆感染予防について◆
 ・キツネに餌付けしたり触れるのはやめましょう!
 ・沢水等の生水は飲まないようにしましょう!(飲む場合は煮沸しましょう!)
 ・山菜は十分に加熱もしくはよく洗ってから食べましょう!
 ・外から帰ったら必ず手を洗いましょう!

○ヒトのエキノコックス症は潜伏期間が長く、すぐに自覚症状が現れません。
 保健センターが実施する検診を積極的に受診しましょう!
☆エキノコックス症検診☆

※エキノコックスに関して詳しく知りたい方は北海道保健福祉部疾病対策課感染症グループのページをご覧ください。
(リンク先へは全て自己責任において閲覧願います。)


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